先ず、マンションなどの住居は別にして、実際にマイホームなどの注文住宅や戸建ての新築住宅などの家づくりに関しては土地というものの確保や選択が必要です。

尤も、建売住宅のような土地付き住宅というのは選ぶ範囲が有る程度限定されてしまいますが、そんなことで、その土地を選んだり購入したり、戸建の家を購入する場合の私のつたない体験と言うか経験談をチョット述べたいと思います。

私事になりますが近年、そうですね数年ほどになりますが新築の戸建の住宅を購入したのです。

其の建物の条件というのは第一は金額でしたが、その他の立地条件や他の周辺の環境状態などを余り考慮せず、検討したフシがあったのです。

其の物件は6棟ほどの土地つきの新築戸建の住宅が並んでいて、建物そのものは殆ど同じ作りで建坪や間取り、部屋の造りなどの総合的にみても内部条件等も同じようだったのです。

しかし、外側の周辺の環境的な条件はまるで異なっていて、例えば其々が直接道路(公道)に面していたり、奥に建っているために私道があって奥の方へやへっこんでいたり、又は、一方では東南角地で日当たりが良かったり、西側に向いているので西日が差し込んでくる、とかで諸条件が異なっていたのです。

勿論、土地の広さなども殆んど変わらない条件だったのですが、肝心要(かなめ)販売価格は諸条件によるのでしょうが当然ながら大幅に異なっていたのです。

さて、其処で皆さんはどの家を選ぶかということです。

因みに、価格的には例えば2500万円平均としてみましょう、其のためか価格的には最高価格と最低価格とでは300万円も差がついているとしましょう。

そして、実は私自身は金額と考えて一番安い、つまり環境的には一番悪い条件を選ぼうとしていたのです。

ところが、上さん(妻)が私に対して強力に説得に動き、結果として実際に選んだのは一番高い条件の良い建物物件でした。

其れは東南の角地に有り日当たりや風通し、其れに公道に面しているという条件では最高の場所にあったということです。

その結果として、言えることは、住まいというのは殆んどは一生の物です。

実は上さんが言うとおり、陽当たりや風通しという自然条件などは金額などで換算する事が出来ないくらい大事な要素であり、金額の差の程度では絶対に買えない最優先の事柄でもあったのです。

その為もあって妻をはじめ家族一同、今でも高い物件でも買って良かったとつくずく思っているのです。

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