注文住宅で欲しい家のデザインをまず決める

“デザイナーズのようなお洒落な家を建てたり、古風な一戸建て、またヨーロピアンのような住宅を建てることも可能なのが注文住宅です。

綺麗でセンスの良い家は、見ていても気持ちが良いものですが、実際に住むと本当に満足感が大きいです。そんな注文住宅ですが、完成しその家に住むまで、やることが多くてとても忙しくなります。悩むことも多いですが、その悩みが起きる原因の1つが、自分がどのような家が欲しいのかが決まっていないということがあります。

これが決まっていないと、ふらふらとした考えになってしまい、誰かの意見にすぐにぐらついてしまいます。こんな感じだといつまでたっても決まらないし、そのうちにわけがわからなくなってしまうことでしょう。

それで基本的な部分として、どのような家のデザインが好ましいのか、そのモデルとなるものをはっきりと決めておきましょう。和モダンなのか、あくまでシンプルなデザインでよいのか、それとも北欧風、あるいは南欧風、またアジアンチックなデザインが良いのか、そのあたりではっきりと決めて方向性を定めることです。そうすれば自然に流れが決まり、話し合いもスムーズになることでしょう。

近年では和モダンが人気になってきています。和の雰囲気の中にモダンなものを取り入れたデザインですが、和風と洋風との調和が独特で、居心地よい空間をアレンジすることができます。

またシンプルなデザインも好まれていて、いろいろと装飾がなく、白い壁にダーク系のテーブルやソファを設置するタイプのもので、ガラスや金属などを使い、あまり木製のものを使用しない特徴があります。

どのような家を建てるとしても、どのような家に住みたいかということを決めるために、家族でしっかりと話し合うようにしましょう。意見が割れるときには、お互いに妥協点を探るようにしたり、場合によってどちらかが折れたりして、最終的にまとめることができれば、業者との話し合いもスムースです。”