注文住宅でおすすめの入口

“注文住宅を建てる際に、今現在の暮らしだけでなく、親の介護や老後なども考慮して設計してみました。
2階建ての注文住宅を建てたのですが、1階は、将来のことも考えて、バリアフリーにしました。
バリアフリーにする際に、各部屋の入口は、ドアよりも横開きの扉がおすすめです。


1階の玄関周りには、トイレと洗面所、リビングへと続く扉を設置しました。
扉の素材も木製でなく、つるつるピカピカの鏡面にしたので、見た目が豪華なだけでなく、掃除がしやすいです。
キッチン&リビングの隣の部屋は、和室なのですが、和室にも横開きの扉を3枚付けました。

3枚の扉も、壁にすべて収納できるので、壁に扉を収納すると、10帖のキッチン&リビングと、10帖の和室をつなげて、20帖といった広いスペースにすることもできます。
エアコンを入れている時には、扉を閉めていますが、普段は広い空間として使用できます。

■入口を扉にするメリット
うちは、2階の部屋だけドアにしました。
ドアも、部屋ごとに、デザインを変えています。
私の部屋は、ロココ調なので、ドアも豪華なホワイトの木製でドアノブはゴールドカラーです。
子供部屋は、ナチュラルテイストのウッド調です。
ドアの方が、扉よりもコストが高い場合がありますが、やはり高級なドアを付けると、とても豪華に見えます。

■家を建てる場合には早めに計画を練っておくこと
家を建てる時に、ドアや扉一つでも、選び方によって、ライフスタイルが大きく変化します。
だから、家を建てると決めた時点で、工務店や土地が決まっていなくても、早めに計画を練っておくことをおすすめします。
特に注文住宅の場合には、キッチンの内装だけに何日も工務店と打ち合わせをする人もいますが、そんな状態ですと、いつまでたっても、建築工事が進みません。

たいていの家の材料は、住宅やインテリアの本に載っているので、気に入ったデザインがあれば、そのページをコピーしておきましょう。
たくさん気に入ったデザインがあってもOKです。
後で、値段や機能と照らし合わせながら、決めていけば良いので、家を建てる数年前からデザイン集めに専念して下さい。”