家の外構が気に入っています

“注文住宅をつくるときに、家の内部のことについて気にしがちですが実は外構もとても大切だと思っています。

私も当初、家の間取りやデザインばかりに気を取られていました。しかし、打ち合わせを重ねていくうちに、外構についても考えておくことが大切だと思う様になったのです。

そのように思ったきっかけは、近所の人の庭が素敵だと思ったからです。外から見たときに、素敵と思える家はいいですね。そこで、外構についてもしっかり考えることにしました。
ここでは、私の家の外構について気にいっている点をご紹介します。

・塀を作って良かった
そのまま木を植えることがいいのかなと思うことがありましたが、それでは何となく不安定な感じがしてやめることにしました。木々の葉っぱなどが、外に落ちることになり、近所に迷惑をかけてしまうからです。

近所でもそんな家があるので、そのことは避けたいと思っていました。そこで考えたのは、やっぱり塀を作ることです。
塀があることにより、がっちりした家の印象にすることができます。家が守られていると思うことができるのです。そしてそれは、セキュリティの意味でも大切であると思っています。泥棒が入りやすい家というのは、やっぱり塀がないところだと言われています。そのため、しっかり頑丈な塀を作って良かったと思っています。

・木々がきれい
家の周りには、塀とそのそばに木々を植えています。その結果、一年中緑を見ることができるので、とてもいいです。家全体を見たときに、緑が加わることによりより素敵な家に見せることができます。しかも、塀と木々があることで防犯防止にもつながっていると思っています。

・庭の一部をタイルにした
庭には、いろいろな花を植えています。しかし全て土にしてしまうと、雨が降ったときに大変なことになります。そのことを避けるために、一部をタイルにして敷き詰めています。そのタイルの色もアクセントになりいい感じです。