マイホームのいい環境について

“マイホームを作る時に、どんなところがいいだろうかと悩みました。その結果、自分が譲ることができないと思う環境のところに作ることにしました。

しかしやっぱり、そんなところは価格が高いのです。結局、妥協して作ることにしましたが住んでいるといい環境だなと思うことが多いです。ここでは、私がマイホームを建てた際に、必要だなと思った環境についてご紹介します。

・駅から近い
いろいろなところに行きたいと思った時、駅から近いことはとても嬉しいことですね。車を持っていても、やっぱり電車を使うことが多いからです。交通の便がいいのはとても便利です。

・スーパーが近くに有る
スーパーが近くにあり、そのことも助かっています。そこで買い物をすることが多くなりました。そんなに高くないスーパーなので、地元密着型で美味しい野菜などが有りそのこともいいなと思っています。地元には地元の良さがあるので、そのことを再認識しています。

・病院が歩いて行ける距離に有る
病院については、本当に近くにあり助かっています。熱が出たときや、なんとなく具合が悪いと思った時に、さっと行くことができるのです。そこは診療所ですが、日常のことならそこを利用することにしています。

今はそんなに受診をすることがありませんが、年を取るとその病院が近いことがどんないいいのかと思うと感じました。私の両親は、山の中に住んでいるので病院前かなり遠いのです。若い時には、そんなことは全く感じていなかったようですが、年を取るごとに病院が近いことだけを望んでいるとは話をしていました。そのように、先を見据えた家つくりをすることが大切と思うようになっています。

・隣が土地だけなので気分的にいい
私のマイホームのとなりは、現在土地だけとなっています。となりとの郷里が近いと、やっぱりストレスになってしまいますね。そこで、土地だけで人が住んでいないのでその点では楽に生活をすることができます。音などが聞こえることもなくたすかっています。”