私が思う注文住宅について

私が注文住宅に思う必要なこと、そして体験した真実についてお話しします。

新築時、まず建てる前に調べておくべきこと、それは資金計画です。注文住宅は、間取りや設備に、夢を膨らませ、つい楽しいところに気持ちが向いてしまいます。私もそうでした。資金計画をしっかり建てておかないと、夢を膨らませ、家族で相談して描いた、せっかくの間取りも、お金という現実に押しつぶされて、広さも設備も、とても制限を受け、思っていたお家の様にはいかず、がっかりしてしてしまうことが多くありました。

当時住宅について何も知識が無かった私が、考えていた新築の広さは、4人家族で45坪でした。地元企業に勤める地方の平均的賃金の私が、当然ながら、この大きさの住宅を建てられるはずもなく、早々に現実的な大きさに収まった事は言うまでもありませんが、なぜこの広さ考えていたかというと、私の実家が大きく、48坪という大きさだったからです。

私の家族構成は私と妻と子供2人の計4人です。一般的に新築に一人あたり8坪あれば良く、4人で32坪あれば十分だと知ったのは、まず工務店に足を運んでみてわかったことでした。ネットで色々な情報が出ていますが、やはり早々に工務店で話を聞くことをお勧めします。さらには、出来るだけ多くの工務店に足を運ぶべきだと思います。

多くの住宅のプロと、お話しする事で色々な知識も得ることができましたが、何よりよかった事が、注文住宅を建てるという、人生で最も大きい買い物をする上で、一番信頼出来る、営業の方をしっかり選べたことです。地元工務店や大手ハウスメーカーもそれぞれの工務店の良さがあります。しかしどれだけ住宅の性能が良くても、しっかり仕事ができない営業や、成績のことばかり考え、契約ほしさに、適当なことを勧める営業であれば、絶対に契約するべきではありません。営業の能力によっては、新築時には、大きなエラーが見つかりかねません。

私は本当に信頼の置ける営業の方と知り合うことができました。新築を建てて、もう2年ほど経ちますが、大満足のお家です。営業とは今でも仲良くしています。