自分の部屋を作って良かった

“以前に住んでいたマンションでは、リビングで家族で過ごすことが多く自分の部屋がありませんでした。子供が小さいこともあって、それでもなんとかいいかと思っていたのです。しかし子供が大きくなることを思うと、やっぱり自分の部屋がほしいと思うのです。この私も自分の部屋がほしいと思っていました。そこで新しい注文住宅では、自分の部屋をそれぞれ作ることにしたのです。そしてそれは、大正解だったと思っています。ここでは、自分の部屋を作ったメリットについてご紹介します。

・プライベート空間がある
誰だって、一人になりたいと思うことがあります。そんな時、家族だから一緒でもいいやと思ったこともありました。しかしやっぱり、一人でしたいこともあります。そのことを思うと、それぞれ家族の部屋を持つことにしました。
そのメリットトしては、なんといってもプライベート空間があることです。自分の好きな壁紙にして部屋作りも自分のすきなようにしました。子供たちも、そのようにしています。

・気持ちを安定させられる
家の中にいると、もちろんリラックスすることができます。しかしそれでも、イライラしてしまうことがあるのです。そんな時、どうするかと言うと自分の部屋に入ることにしています。自分の部屋に入ると、不思議と気持ちをリセットできるのです。その結果、家族全員が気持ちを安定させる場所としても、自分の部屋を活用することにしています。

・そのまま寝ることができる
以前は疲れているときに、リビングのソファでそのまま寝ることがありました。朝になり気づくこともあったのです。そんな生活をしていると、体を壊してしまうことになりますね。そこで体がだるいと思った時には、直ぐに自分の部屋で横になることにしています。するとそのまま安静に寝ることが出来るのでとてもいいと思うようになっています。主人も同じことをいっています。感染症のときも、自分の部屋があると隔離できます。”