屋上は不要でした

“以前に住んでいた家のことを思うと、いろいろなところを反省しています。そして反省を元に、どんなことをしたらいいのかと真剣に考えていました。その中の一つに、屋上をつくることがありました。

屋上というのは、たくさんのことができるのです。しかし住んで見ると、不要だったかもと思うようになっています。ここでは、その不要と思うようになった理由についてご紹介します。

・屋上で洗濯物を干すのはつらい
屋上をつくる時に、一番の理由として洗濯物をそこに干すことができたらどんなにいいだろうと思っていました。その一番の理由は、こっそり干せるところがいいのです。自分の家の中で干すことも考えましたが、やっぱり自然な太陽の日差しがいいだろうと思いそこに干すことにしたのです。

確かに最初は、自由にどんな格好でも構わず、人に見られる心配がないので、その点について心配することなく干せると思っていたのです。それはとても楽ですね。以前は、着替えをして干すこともあったりしてそのことが面倒と思っていました。その点では、気軽に干すことができていいと感じます。


しかし一階で洗濯物ができて、それを屋上まで運ぶのが大変です。それは全く考えていませんでした。屋上なので、はやめに洗濯物が乾くということなど、メリット面しか考えていなかったのです。年と共にそのことがつらくなり、これからどうしようと悩むようになっています。

・屋上の手入れが大変
屋上というのは、とても汚れます。雨の汚れであったりして、再々その汚れを取ることが大切なのです。しかしそんな時間もなく、そのままになっています。その結果、至るところがカビが繁殖して屋上が黒くなってしまいました。

屋上をつくった時には、バーベキューをするなど、夢がありましたが今は全く使うことができないと後悔をするようになりました。
掃除をする時に、水を使うことが出来るのですがその水もたくさん使っていいのだろうかと心配をしながらしています。

このように、屋上だけでなく、様々な住宅の設備とういうのは、各個人によって必要・不必要という基準が異なります。

実際に住んで使ってみることをイメージしながら、必要なもの・そうでないものを選択していきましょう。そうすることで、無駄のない住みやすいマイホームを手に入れることができると思います。”