つけなくても良かったと思う設備

“注文住宅をつくるときに、新しいことについてどんどん取り入れたいと思っています。しかしそれにより、コストが掛かってしまう、邪魔になってしまうと思うことは想像していませんでした。設備というのは、やっぱりコストがある程度かかってしまうのです。そのことを考えて、しっかり検討をしたら良かったと思っています。ここでは、私が失敗したと思う設備についてご紹介します。

・キッチンの床下収納
床下収納については、とても便利であると思っています。そこがあることにより、いろいろなものを収納することができるからです。しかし私の家の場合は、キッチンにたくさんの収納場所を作っているのであえてそこを作らなくても良かったと思うようになりました。収納は多いほどいいと思っていたのですが、それだけデッドストックをためることにもなります。そこで、ある程度収納できたら、それでよしと思うようになっています。


しかもキッチンの場合は、床下に屈んで収納をするのが面倒でたまりません。ちょっとした事ですが、屈む動作が辛いのです。それよりも高い位置で、取りやすい場所の方がずっといいです。その結果、全く使っていない場所となってしまいました。
汚れも床下収納の段差にこびりつくことにもなり、そのこともネックと感じるようになっています。

・浴室乾燥機
浴室乾燥機については、雨降り等のときにとても便利に使うことができると思い、付けることにしました。しかし思った以上に乾きません。そこでやっぱり外に干すようになっています。数回しか使っていないので、その設備も無駄だったと思うようになっています。

・壁掛け大型テレビ
大型テレビを壁に掛けるようにしています。しかしそれも、何となく安定性がないので壊れてしまったときにその場所を使うことがなくなりました。下に配置して、がっちりした安定した状態のほうがいいと思っています。その場所は、傷がついているのであえて作ることをしなくて良かったです。”